イケ忠☆診療部
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Q:胆石なのですが、なぜ胆嚢ごと摘出するのですか?
A:胆石は、胆嚢壁が慢性炎症を起こした結果ですので、胆石だけ摘出しても根治療法にはなりません。

Q:胆嚢はなくても体に影響ないのですか?
A:胆嚢に慢性炎症のある際は、すでに肝臓より胆汁が多めに出て調節していますので、心配ありません。

 

Q:胆嚢結石と診断され複数の医師に相談したのですが、医師によって意見が異なるのですが?
A:内科の医師と腹腔鏡専門医師の意見は異なるでしょう。現在医療の進歩により、2o〜3oの創で胆嚢摘出術ができるようになりました。更に専門医師が執刀すれば痛みも少なく当日退院が可能なのです。(手術技術の施設差がありますのでご確認下さい)

 

Q:胆嚢とると食事制限が必要ですか?動物性脂肪は摂取できませんか?
A:そのようなことはありません。手術後の食事は普通通りです。
従来は開腹手術の為、急性胆嚢炎を起こすまで手術せず、保存療法が主体でした。 その為、黄疸や膵炎を併発し重篤な病態に落ちいった例が多く見られました。 現在、腹腔鏡の技術が進歩するにつれ胆石症の治療方針は変わりつつあります。

 

Q:鼠径ヘルニアの手術はいろいろありますが、中でも腹腔鏡による手術のメリットはなんですか?
A:メッシュプラグ法は、創が約5cmです。腹腔鏡対応では、5o、5o、12oです。
腹腔鏡ではモニターを見て手術をする為、高度な技術を必要としますが、 平均手術時間は約45分で、当日退院が可能です。更に、反対側の病変も診断できますので、 もし両側の手術をした場合でも創の数は変わりません。(メッシュプラグ法では両側の場合5cm×2=10pの創となります。) 再発率に関しましても、腹腔鏡手技は極端に低いのです。

 

Q:長年、痔で悩んでいます。 手術をしたいのですが、痔の手術は痛いと聞いて迷っています?
A:痔の最新治療(PPH)の手術は、痛みの少ない日帰り手術です。
現在ヨーロッパの痔の治療法は、約8〜9割がこの方法で手術されています。
従来法が敏感な肛門粘膜を処理するのに比べて、肛門より約3p奥の直腸粘膜を環状に切除する手技の為、痛みが極力抑えられるのです。

 

Q:痔を患っている85歳のものです。
腰の骨が悪いので、腰椎麻酔ができないと言われたのですが?

A:私の施設では、軽い静脈麻酔を行いつつ肛門括約筋に局所麻酔(虫歯を抜歯するのと同じ)を使用し手術をします。手術時間は約20分で術後の痛みも少ない為、当日退院も可能です。

 

詳しくは、昭和大学藤が丘病院で施行した池田教授の約4200例の手術成績(リンクの項目)を ご参照下さい!

 

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