痔の治療は恐い?恥かしい?=iQ&A)

  • 2015年04月15日(水)


―日帰りで治す痔根治術―

肛門は排便を調節する大事な部位で、
その異常は「快便」を得られず大腸・直腸機能の不全をも伴う。 痔は肛門部に血液が貯瘤する病態で炎症をおこすと出血、腫れ(イボ痔)、脱肛、痔瘻(肛門周囲膿瘍)などを引き起こす。更に症状の軽い例でも便潜血陽性の人は大腸内視鏡検査は有用でポリープや大腸癌等との鑑別が必要だ。

イケ忠診療部は肛門部の速やかな診察、当日内視鏡による説明、治療を行っており、日帰り痔手術も千例以上施行しているという。

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Q:長年、肛門部の違和感があります。
Q:便秘気味でお腹が張りがちです。
Q:最近急に便が細くなった気がします。
Q:排便時にテッシュに血がつきます。
Q:長時間座っていると、
お尻が押しつぶされる感覚があります。


A:前述の訴えは、だいたいが、慢性の痔に由来する
ものです。肛門出血の大半は痔疾患によるもの
ですが大腸炎、憩室炎や直腸、結腸癌も疑われる
ので、大腸鏡検査を受けることをお勧めします。

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Q:痔の手術は痛いと聞きました。
Q:手術は日帰りですか?
Q:麻酔は脊椎麻酔でやるのでは?
Q:PPHとはいかなる手技ですか?


A:痛みの少ない痔手術はPPHという方法です。
通常は脊椎麻酔で行いますが
イケ忠ではよりリスクの少ない局所麻酔下で
行っています。手術時間は約 20 分です。
この手術は痔そのものを切除するのではなく、
痔に流入する直腸動脈を含んだ粘膜を自動縫合器
を用いて切除する方法です。

メリットは
@従来法より痛みが少なく回復が早いこと。
A再発も少なく早期社会復帰が可能なことです。

退院は手術終了後、約3時間です。 現在、欧州の
痔核根治手術の主流は、このPPHです。


―タウンニュースより―

 

 "痔でお悩みの方に(Q&A)

  • 2010年10月26日(火)


Q:長年、痔と思われる肛門部の違和感があります。
Q:便秘気味でお腹が張りがちです。
Q:最近急に便が細くなった気がします。
Q:排便時にテッシュに血が付くことがあります。
Q:長時間座っていると、
  お尻が押しつぶされる感覚があります。

A:前述の訴えは、だいたいが、慢性の痔に由来するものです。速やかに痔専門医のアドバイスを受けましょう。肛門出血の大半は痔疾患によるものですが大腸炎、憩室炎や直腸、結腸癌も疑われるので、大腸鏡検査を受けることをお勧めします。

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Q:痔の手術は痛いと聞きました。
Q:手術は日帰りですか?
Q:麻酔は脊椎麻酔でやるのでは?
Q:PPHとはいかなる手技ですか?

A:最先端の痔の手術はPPHという方法です。
通常は、脊椎麻酔で行いますが、イケ忠ではよりリスクの少ない局所麻酔下で行っています。手術時間は約20分です。  

この手術は痔そのものを切除するのではなく、痔に流入する直腸動脈を含んだ粘膜を自動縫合器を用いて切除する方法です。
  メリットは、
  @従来法より痛みが少なく回復が早いこと。
  A再発も少なく早期社会復帰が可能なこと。
  退院は手術終了後、約3時間です。

現在、欧州の痔核根治手術の主流は、
このPPHです。